敏感肌研究室

セラミドの話

セラミドは20歳を過ぎると
減っていくって本当?

年齢を重ねた肌には、
セラミド補給が不可欠。

年をとると筋肉が衰えるように、肌もセラミドを生み出す力が衰えていきます。研究結果によると、セラミドは年齢を重ねるほど減少し、50代では20代の約半分にまで減少するといわれています。セラミドが不足すると細胞間脂質がスカスカになるため、うるおい保持力やバリア機能も低下してしまいます。年齢を重ねた肌が乾きやすく、シワなどの肌老化が現れやすいのはこのためです。
もともと、敏感肌やアトピー肌の方はセラミドを生みだす力が低いと考えられているため、みずみずしく健やかな肌を保つためには、不足しがちなセラミドを補い、増やすことがとても大切なのです。

加齢によるセラミド量の変化

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